2020年05月04日
サンクトペテルブルグ室内合奏団/クリスマス/アヴェ・マリア






10年近く前になりますがピアニストの辻井伸行さんがロシアのサンクトペテルブルグに行った時のテレビ番組を観てサンクトペテルブルグに憧れを持つようになりました。
2018年のクリスマスツアーは12月7日東京読売大手町ホールから始まり25日の東京オペラシティコンサートホールまで全19公演予定され長野市芸術館は18番目の公演でした。
前日12月23日は横浜みなとみらいホールで昼夜公演してから長野市芸術館での公演でした。
プログラムは…
ヘンデル/合奏協奏曲集作品6ー5
バッヘンベル/3声のカノンとジーグ
ヘンデル/私を泣かせてください
バッハ/G線上のアリア
コレッリ/合奏協奏曲作品6ー8クリスマス協奏曲よりパストラーレ
バッハ/グノー/アヴェ・マリア
マスネ/歌劇タイスより瞑想曲
カッチーニ/アヴェ・マリア
ヴィヴァルディ/ヴァイオリン協奏曲/四季より冬
休憩後/バッハ/ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調
ボッケリーニ/メヌエット
フォーレ/レクイエムよりピエ・イエス
ボロディン/夜想曲
サン=サーンス/動物の謝肉祭より白鳥
マスカーニ/歌劇カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲
シューベルト/アヴェ・マリア
モーツァルト/ハレルヤ…が演奏されました。
作曲家により違うアヴェ・マリアの旋律に大満足でした。アンコールのきよしこの夜は日本語で歌い素晴らしく良いクリスマスになりました。
関係者の皆様本場の素敵な演奏をありがとうございました。皆様の更なる活躍を願っています。
Posted by プラネマン4 at 15:13│Comments(0)