2020年05月02日

まるでマスク着用/巨大小惑星が4月29日に地球に最接近

プラネタリウムといえばカップルのデートコースや家族連れの行楽スポットになっていると思いますがそんな中で1人で出かけてしまうほどプラネタリウムが好きです。僕のホームの長野市立博物館さんのプラネタリウムは3月1日から新型コロナウィルス感染拡大防止のために休館しているので寂しいです。

そんな中で天文のニュースをみていたら4月29日午前5時56分に小惑星が地球に最接近した…という記事をみました。

この小惑星は「52768」という名称で1998年に発見され発見当時もしも地球にぶつかれば「世界全体に影響が及ぶほど巨大]と調査を続けていたそうです。今回は地球から月までの距離の16倍の場所まで接近したそうですがこの小惑星は丘や屋根など小規模な地形が見られ科学的には魅力的だと語られていました。

この小惑星は地球接近に際しマスクを着用しているように見えることで話題になってました。

発見された1998年は長野五輪が開催された年で20世紀のことになりますが継続的な観測お疲れさまでした。これからも宇宙の神秘が解き明かされることに期待しています。


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